ブランドストーリー
お米を選ぶ基準に
「産地支援」があってもいいと思う
現在、日本には440種類ともいわれるお米が存在する。
スーパーの売り場には、「〇〇県産コシヒカリ」や「××県産ヒノヒカリ」といった多くのお米が所狭しと並ぶ。私たちがお米を買うとき、何を基準に選んでいるだろう。
毎日の食卓で、多くの人が食べるお米。
日本のお米はどれも質が良くレベルが高い。
食の研究家かプロの料理人でもないと大きな違いはわからないと思う。
品種、産地、農法、精米、水、温度、炊き方、、、
最近だと高機能化した炊飯器によってもおいしさは変わるんじゃないだろうか。
当社が販売するお米は、テレビ番組で目にするような極上のお米でもなければ、
誰もが一度は聞いたことのあるような有名産地のブランド米でもない。
田舎の米農家が適切に育てた至って普通の兵庫県産のお米である。
例えるなら、幼少期に実家で食べていた祖父のお米。ずば抜けておいしいわけではないが、どこか懐かしさを感じる。そんなお米だ。
一般に流通しているお米との違いがあるとすれば、消費者が当社のお米を購入することで
産地の環境保全の支援につながる点だろう。
買い物は社会への投票という。
米作りをすることは自然の循環を促し、生態系の維持や景観の保全につながる。
当社のお米を購入することは、米農家への支援であり
誰でもカンタンにできる環境にやさしい暮らしの第一歩なのだ。
あなたがお米を買うときの選択肢に、当社のお米も加えてみてほしい。
縁もゆかりもないかもしれないが
毎日食べるお米をちょっと変えるだけでできる産地への応援。
誰かが選んでくれる、その時を待っています。